
2026/11/04 21:44
ここ数ヶ月の間、月一で通っていた京都。
常宿が西陣地区にあるのですが
いつも機織りの気配が感じられなくて不思議に思っていました。
もうこの辺りでは織っていないのかなーと思っていたのですが
先月行ったときに謎が解けました
今までは行くのがいつも土日だったのでどこも稼働してなかったんですね。
平日は通りを歩いているとあちらこちらからカシャンカシャン!と
機織りの音が聞こえてきてとっても心地よかったです。
そして通りかかった織物やさんにいろいろとお話しを聞かせてもらい
西陣織の生地も購入することができました。
選んだのは亀甲に花模様の幾何学柄。
伝統を感じるデザインながら和風過ぎず異国情緒を感じさせるデザイン。
プリントとは違ってジャガード機ならではの繊細な織り目が生み出す立体感と深みのある色彩。
和の趣を残しながらヨーロッパのアンティークにも通じるクラシカルな雰囲気をまとっていて
時を重ねても色褪せない美しさを感じさせるデザインです。
親子がま口財布を2型つくりました。
親子がま口財布【lucas】
西陣織のイメージはけっこうきらびやかなイメージが強いのですが
今回見つけた生地は渋めの色合いでどんな方にも使っていただけそうな柄です。
贈り物にしても喜んでいただけると思います。






